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【Music】週末の音楽ビデオ三昧「サウンドブレイキング レコーディングの神秘」/ 「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」(92年ウェンブリー)

未だコロナウィルスの驚異があって、世界中の人達が不必要な外出とかを制限されたり自粛しなくてはいけない毎日だったりする。しかし、収束するまではこれは皆で協力して行かなくてはいけない。

しかし、自分の場合、家に居る事と言うのはそれほど問題ない事で、先日の週末なんかも退屈とか全く感じる事なく音楽垂れ流しで家で楽しく過ごしていた。PC、ゲーム、スマホ…今は色々なところで自分達は友達とも繋がっているし、今自分がプレイしてそのサイトまで運営しているESOとかは、世界中の人が集まる1つのヴァーチャルな空間で、そこへ行けばウィルスの感染とか気にせず色々な人に会う事が出来る。

そして、先週末は録画してあった音楽番組を纏めて見る事になった。
 

ジョージ・マーティン監修「サウンドブレイキング レコーディングの神秘」

まず、WOWOWで3月後半に放送された「サウンドブレイキング レコーディングの神秘」の前半の4話の録画を纏めて見る事になった。

(この番組は、4/11~4/12の週末にも再びWOWOWで放送が予定されている)

このWOWOWの番組紹介にも、

5人目のビートルズともいわれた名プロデューサー、ジョージ・マーティン監修のもと制作され、第60回グラミー賞と第69回エミー賞にノミネートされた、音楽ファン必見のドキュメンタリーを放送する。
「レコード・プロデューサー」「マルチトラック・レコーディング」「サンプリング」といったテーマごとに掘り下げる全8話は、著名アーティストやプロデューサー、エンジニアなどへの150本以上のオリジナル・インタビューと200本以上の貴重なアーカイブ映像が満載。ビートルズのメンバーをはじめとする幅広いジャンルのビッグ・アーティストや、ジョージ・マーティン、フィル・スペクターをはじめとする名プロデューサーたちが語るレコーディング秘話から、音楽ファンを魅了した大ヒット作や歴史に残る名盤の数々がどのようにして生まれたかが浮かび上がってくるはずだ。ポップ・ミュージックの近現代史を紐解く、音楽ドキュメンタリーの傑作!

とあって、ジョージ・マーティンは偉大な功績を音楽界に残して2016年に亡くなったけども、彼が監修に携わったと言うのも興味をひく。まだ自分は前半の4話しか見てないものの、すぐに引き込まれたし、出て来て話をしている人達も知るぞ知る…みたない人ばっかりで、また取り上げられている作品も有名なものばかりで、非常に長い放送にもかかわらずあっと言う間に見てしまったw

これは洋楽の歴史をよく知っている人こそ楽しめるドキュメンタリーで、音楽と言うのも「実験的」な事が何度もスタジオで繰り返されて多くのレコーディングの手法が見いだされて行った事がわかるだろうし、個人的には改めて70年代前後の音楽の価値と言うのを見せつけられたようにさえ思ったりもした。

個人的には最近の音楽には殆ど学ぶ事は無いように思えていて、先達たちの辿った音楽の進化を振り返る為に70年代の音楽に入り浸っているような所があるけども、そういう自分にとっては願ってもない勉強の機会と言うか、それほど詳しく掘り返しているわけでは無いけども、その流れをざっと見るには良いドキュメンタリーに思えたりしている。

まだ後半の4話を見てないけど(録画はしてある!)、時間がある時に楽しみたいと思う。
 

「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」(92年ウェンブリー)

そして、この週末は、これと合わせて、パートナーが録画しておいてくれた1992年のイギリスのウェンブリースタジアムで行われた「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」のライブ映像を見ていた。

自分もこのコンサートは断片的にはよくは知っていたけど(特にジョージ・マイケルのこのコンサートでの歌は伝説的にもなっている)、まるまる全部見たのは初めてで、今から既に28年前のライブ映像であるものの、月日が流れてみてこそ尚更価値があるように思える部分もあった。

特にエルトン・ジョンが歌う「Show must go on」とか、この歌をフレディの為に歌うに相応しいのはやっぱりエルトンだ…とか思わされたり(歌唱力や声が合っているとか以前の問題で)、エルトンにはこの歌詞に込められた意味が全て理解出来た筈だし、彼こそストーリーテラーに相応しい…

そして、このコンサートで特に個人的に好きだったのは、エクストリームの演奏で、このバンドのヌーノ・ベッテンコートは本当に好きなギターリストの一人なんだけど、このウェンブリーのフレディの追悼コンサートの頃はヌーノはまだ26歳位の筈で、この頃から半端ない良いギターリストであった事を思い知らされた。それに容姿端麗なカッコいいギターリストでもあるしね。

(パートナーがこのコンサートのヌーノの様子を見て、「顔にあんなに髪がまとわり付いて邪魔じゃないの?」とそればかり言っていたのがwww)

ヌーノのファンクギター(another one bites the dust・地獄へ道づれ)と言うのもいいよね。彼のギターはマジで好きだ。

このエクストリームのボーカリストのゲイリー・シェローンは後にヴァン・ヘイレンのメインボーカリストも短期間だけど務める事になるけども、本当に素晴らしいバンドだと改めて見る事になった。彼らがクイーンを心から敬愛し、1つのバンドとしてクイーンに最大の敬意を示していたようにも思ったりした(色々と美しい)。ブライアン・メイも、クイーンの音楽の最大の理解者としてこのコンサートでも彼らを「リアル・フレンズ」と紹介している。

と言うか、このウェンブリーのコンサートの頃は、エクストリームは"More Than Words"と言うビルボード1位の曲まで持っていて、既に素晴らしい実績を既に作っているんだけど、本当に良い演奏を聞く事になった。

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