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【ESO雑談】シロディールに残り続ける謎の不快音はこれだったのか?(ドラゴンナイトの特定環境のみ)

一通りのアップデート33までの暫定パッチが出揃って、先日も書いた通り戦闘調整については「なんかファンが思っていたのとちょっと違う」感が強すぎて、「ハイ・アイル」が出る6月5日までこの状態でシロディールをやり過ごすのか…とか思うと、憂鬱になって来る事もある。

シロディールのローポップボーナスについて未だ多くのスレッドが英語公式フォーラムに立ち続けているけども、この正常ではない状態でついてローポップボーナス期間(最も高人口でローポップボーナスを貰った場合)、同盟ポイント2倍を故意で獲得したプレイヤーをBANにしろという過激な意見までが出て来ている。

それで、今日、個人的に「これだったのか?」とか思う事がスレッドが1つあって、それはアップデート32のスタートの時から不快な効果音がシロディールに残り続けると言う問題が個人の環境にあった。アップデート32の本家の不具合記事にも書いてあるし、そこに動画を2つほどあげている。

📰 シロディールの屋外で謎の低音の異音が鳴り続ける

実際はこの動画で聞くよりかなり大きな音で、しかし、アップデート32の直後、シロディールで仲間に同じ事が起きているか? と聞いたら、殆どそういう問題は起きてないように思えた。しかし、ゲーム内のオプションでSE音をoffにする事でこの音は消えるし、何かしらSE音が残り続けている事だけは確かに思えていた。

そしたら、先日、英語公式フォーラムのテストサーバーのスレッドにこういう投稿があった。

ドラゴンナイトのムチの変異の1つ「Molten Whip(融解のムチ)」をスロットの入れておくと、ムチ以外の熾烈なる炎(Ardent Flame)を発動させる事で攻撃力が上がって(3回まで累積)、その期間は"Seething Fury"と言うもので10秒続く。その状態でのムチ攻撃の威力が33%も上がる。

実は自分はムチはこの変異を使っていて、このスレッドに自分の非常に親しい先輩も居て、「この"Seething Fury"効果が残っている時に戦闘が終わるとその効果音がずっと残り続ける」。

ああ、これだー!! と言う感じで、最も色々なシロディールの問題を話すのは実は彼女となんだけども、彼女が言うなら間違いない…と思えた。

個人的には、この異音の問題については日本語公式にも動画付きで提出したし、英語公式フォーラムでもやっと問題になって、今朝ZOSのジーナさんからも返答がありました。

ZOSの方でもこの問題を認識していて、将来のパッチで修正予定」…と言う事だったけども、しかし、ファンがいつまでも色々な問題が残り続けたままの状態にいい加減キレたと言うか、「なおすなおす詐欺」みたいな現状ににいい加減うんざりしていると言うか、「ちゃんといつ直すか明言できるようになってから言え」みたいに噛み付いた。

そしたらジーナさんの方から再投稿があって、「チームがやるべき優先順位が付けられた多くのタスクがあり、その為に"いつ"とは言えない場合がある」ような事が言うと更にファンがそれに噛み付いているような状態。

いや、この噛み付くファンの気持ちもすっごい理解できるし、思い出せば、試練のロックグローブの最難関レベル(ベテランハード、死亡なし、時間制限あり)をやっとクリア出来ても「称号や実績が解除されない」と言う問題さえ、ついこの間解決されたばかりだったし。

シロディールだけじゃなくて試練とかエンドコンテンツに近くなるほど最近は後回しの傾向があって、いい加減ファンがうんざりしている事が多すぎる。一体こういう問題を解決したりするチームとはどの位の人数が居るんだろう…とか、謎に思えて来る事もあるし、ゲームをサービス業と呼ぶかは謎だけども、少なくとも顧客から金貰ってその会社が成り立っているなら、もう少し誠意を見せてもいいんじゃないか…と言う時でさえあるしね。

と言うか、以前クラス代表をやっていたあるプレイヤーが「ZOSにはもう戦闘調整チームなんて無い」と発言をして物議を醸した事があった。彼女が言うことでは「そういうゲームに戦闘調整を真っ当に求める事自体がもう間違いだし、諦めたほうがいい」と言う事だったw

しかし、どうであれ、今のESOと言うのはもう巨大すぎて、その為にファンの楽しみ方も色々で、単にソロゲーのRPGみたいに楽しむ人も居れば、全てのキャラでクラフトを回して資金を獲得するだけのゲームに化している人も居れば、毎日グループダンジョンで装備収拾に励む場合もあるし、自分のようにシロディールのPvPだけがメインに人も居れば、どこを中心に調整や修正して行くか? と言うことについても、やはり人口が一番多い層が中心になるのは仕方ないのか…とか。

と言うか、ファンも普通に仕事とかしている場合、一日ゲームに割ける時間とは限られていて、その限られた時間は普通はその人が一番興味がある部分に使われるし、全ての人が毎日同じアクティビティの為に動いているわけではないしね。

だから、本家にPvPの人口が減った理由について書いたけども、ESOの場合は今はPvPと言うのはマップだけは未だに大きいものの、それは沢山あるコンテンツの1つに過ぎなくなっているし、それをやらなくても遊べる要素は今のESOには沢山あるし、自分達のようなPvPerにはシロは一番大事なコンテンツであっても、全体から見れば今はそれは「一部」でしか無いと言う事。

📰 最近のPvPの人口減の理由?(2022年1月)

実際、正直に書かせて貰えば、最近のPvPの技術の低下と言うのもあまりにも顕著で(こういう人達をPvPerと呼ぶのかも謎)、その技術の低下をカバーする為に大Zergとグループ化ばかりが目立つようになって、(砦1つが何ポイントになるのか、アウェイとホームのポイント差とかも知らないような)知識の無い人や全然戦えない人がやたら指揮を取りたがって陣営を混乱に陥れたり、おかしな状態になっている。シロディールを見ていても「人材」が激減した。未だに人が居ない時に大挙して入って来て陣営のポイントコントロールしようとする人も後を絶たないし、もうシロディールはPvPと言うより「ポイント調整ゲーム」だし、ローポップボーナスだってその一部だったりする。

戦闘において強いPvPerと言うのは、その時一番面白そうなゲームを渡り歩くように思えているし、それがもう面白くない…と思えばそこには居ないだろうし、最近は昔から居る強いPvPerの名前を敵陣営や味方に見るだけでほっとする事さえあるし、こういう状態ならPvPの調整なんて一番最後に回されても仕方ないのかな…とかw

PvPの愚痴みたいな話になってしまったけども、話を「異音」に戻せば、個人的にはこの原因がわかっただけですっきりしたし、自分の環境だけで起きているわけでは無い事に少し安心した。

そして、実は今日、今頃になってPTSのバックエンドの問題の修正の為にPTSがメンテナンス(約一日)になると言う発表まであった。これに影響を受ける日本のプレイヤーはかなり少ないと思うし、アップデート33のスタートを目前にしてPTSがどれくらい稼働中なのかさえわからないけども、来週の月曜のメンテナンス後にアップデート33はスタートして、DLCのアクセス権があれば新しい2つのグループダンジョンに行けるようになる筈です。

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