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82年のリロイ・バージェスのヒット曲を北欧の人気DJのオポロポが去年リミックスしたチューン。
原曲は知らなかったけど、さすがオポロポと言う感じで、テンション低くなりがちは月曜の朝の曲にした。

SoundCloundや色々な所にレーベル公式(Groove Odyssey)の音源があるんだけど、YouTubeのリズムに合わせて動くヴィヴィッドな動画が妙に好きで、これを見てると飽きない自分は変かな...w

(そう言えば、YouTubeに殆ど広告出て来た事が無いんだけどChromeの拡張のせいか...。動画のプレイボタンを押すと、ブロック数が跳ね上がる事に今頃気付いた。
しかし、この拡張はアフィリエイトや広告費を当て込んでるサイトには歓迎されなくなったよね...w)

マジで好きな曲で、今聞いても最高のリズムとフィーリングを持ってる。
ガキの頃からずっと聞いて来た曲で、兄貴(この人もドラムをやっていた)がこのアルバム(輸入盤)を持ってたけど、その影響かその頃から異様にソウル&ファンクに固執する嗜好があった。この曲は88年リリースのもの。 reed more "UKソウルの超お気に入り “The Pasadenas”"

ヒップホップの話をして、この曲を急に思い出した。2014年にこの曲だけが出たきり、どうなってるのか全然分からなかったけど、昨年の9月にこの曲を含むThe British Collectiveのアルバムがようやく出たようで。

UKソウルのDon-E,Giscombe Jr,Lee John,Noel McKoy,Omarのドリーム・ユニットで還暦目の前の人も数人居るけど、アルバムはR&Bが好きならハズレ曲が無い感じ。

残念なのは、打ち込みが多くてバックの音が軽いし、PVも金掛かってないから制作の予算があんまり無かった可能性もあるけど(自分はLiveじゃなきゃ映像はどうでもいいけど)、それでもこれだけのUKソウルを背負って来た人達が集まってのヴォーカルは美しい。楽しんで作ってるのも伝わってくるし。
(打ち込み多用の80年の終わりから90年ソウル聞いてるようで...って、その世代の人達の集まりだよねw)

自分もこのCDを至急注文したけど、最近、個人的にはUKのソウルを聞いてる方が色々と楽なんだよな...

三が日が明けて、明日から仕事と言う人も多いのかもしれない。長い休みの後の初仕事は、誰でも気乗りしないものだと思うけど、こういう時にポシティブすぎる曲とか聞いてると個人的にマジで疲れる事があるw DJ Spiveyのミックスチューンはいつも心地良くて、三が日明けの自分のテンションにはちょうど良い...

DJ Spiveはソウル3大聖地の1つとも言えるモータウン発祥の地デトロイトのDJで(良いねー)、個人的に彼の音のテイストは本当に好きで応援してるけど、今度自分のレーベルを立ち上げる...と言ってるから、どういう曲をリリースしてくれるのか楽しみに待つ。

全然違う事をするつもりだったのに、レイラ・ハサウェイの歌に聞き入っちゃって、暫く時間止まってたw

そのレイラの父のダニー・ハサウェイは、自分にとってのソウルシンガーの神の一人だけど、そのクリスマス・ソング。

ダニーは、今でも伝説の人だけど、この曲は多くの人にカヴァーされて、アメリカではクリスマス・ソングのスタンダードと呼べる域にある筈。グルーヴするクリスマス・ソングなんて、自分の感性ではこれしか無いような気がする。

現在、朝の6時30分位だけど、起きてウェブラジオ付けたら、いきなりこの曲が流れて来た。いつ聴いても本当にこの曲は好きだ!!!

最近、取り分けて自分から聴いたりしないけど、突然ラジオから流れて来たりすると、自分の周りの空気がガラッと変わって、時間すら止まった感じで聞き入ってしまう。

自分の娘の為にスティービーが書いた曲だけど、去年だったかグラミーアワードのショーで、スティービーのトリビュートやった時に娘のアイシャさんが来てて、自分の為に書かれた曲が世界的な名曲になる...とか、どんな気分なんだろうな...。

自分の部屋のステレオから今この曲が流れてるけど、自分は結構気分屋で、好きな音楽に背中押してもらう事も多い。この曲で、今日も少しやる気が出たかも。