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【ESO】次期アップデート40のテスト用暫定第5弾(9.2.4)パッチ / 今までのアップデート40のテスト用パッチの纏め

10月30日にPC版ではスタート予定のアップデート40のテスト用の最後の追加パッチが来ました。今回も未だ調整が落ち着かないクラスセットとエンドレス・アーカイブのダンジョンの調整がメインで、一部のクラスセットは調整が間に合わず、本パッチ9.2.5で最後の調整がされる事もこのパッチの事前予告がされています。

今回もクラスセットを中心に書いて行きます。

 

クラスセットの調整
ウォーデン
Gardener of the Seasons – Warden → 9.2.0の時の初期案
  • このウォーデンのセットは今まではオーバーヒールをする事で、Herald of Spring (春)が発動したものの、この発動条件が無くなります。そして、初期案では「春」が発動中の2秒以内に更に仲間をオーバーヒールをする事によりHarbinger of Fall(秋)に切り替わったのが、ブレイシング(防御を維持している状態)の間に治癒アビリティを唱える事により秋状態に移行する。
  • 秋の持続時間が10秒から6秒に短縮、秋の効果は敵に不自由・強(与ダメ10%減少)ではなく、臆病・強(武器・スペルダメージ430減)を適用するようになった。

今のDoTだらけのPvPではオーバーヒールと言う状態を作るのは本当に難しくて、初期案の時ではこの発動条件の故、自分はPvPでは使えないセットとも書いたけども、このオーバーヒールは必要なくなりました。そして春から秋への切り替えはブレイシング中の治癒と言う事で、前にもブレイシングと言うここ2年くらいZOSがよく使いだした言葉を説明した事がありました。

簡単に言えば、ブロックと言うのは防御の時に敵のダメージが当たり、その防御行動がダメージを軽減している状態を言い、ブレイシングと言うのは、防御姿勢を維持している状態を指します。ESOではその状態の時は透明の盾のようなエフェクトが出ている状態。

このセットは既にPvEではかなり使えると言う意見もあって、オーバーヒールの条件が無くなった事で、PvPの集団戦でも使えるセットになった可能性があります。

そう言えば、よくPvPのヒーラーセットについて英語公式フォーラムで質問があるんだけども、そこで呪文攻撃治癒を勧めている人が多数居ます。これもPvEではヒーラーの王道セットに思うけど、PvPでは自分の意見ではグループに10人近いヒーラーが居るようなボールグループのヒーラー以外はやめておいた方が良いと思うセットで、理由は今のシロディール、特にヒーラーが多く必要になる集団戦ではDoTだらけでオーバーヒール出来る機会なんてあまり無いからです。ボールグループ以外のヒーラーはそれより個人の生存率にもっと目を向けるべきで、最も集団戦で先に死にやすいのはヒーラーで、PvPで殲滅が難しい5-6人のグループには大抵殺すのが難しいヒーラーが帯同しています。ヒーラーの生存率は、間違いなく集団戦に影響を与えます。
 

テンプラー
Wrathsun – Templar → 9.2.0の時の初期案
  • サンライトの最大スタック数を50から40に縮小

これはZOSから前予告があった通りの調整で、「同時に提供されるパッシブの回復の一部の調整」と書いてあるんだけども、具体的な数値はなく、「スタックごとに 12 マジカ再生」と言う部分の調整なのか? ちょっと謎です。ZOSは慎重にこの最大数を減らしている… と書いてますw

また、これはクラスのセットではなくテンプラーのアビリティについてなんだけども、槍系のアビリティやその変異の視覚効果が適切に表示されていなかった問題を修正したとあります。
 

と言う事で、具体的な変更はこれ位しかなくて、あとはクラスセットで見つかったバグの修正についての記載になっています。殆のプレイヤーは修正後の本パッチからこのセットを経験する事になるので、それは気にしないで良いと思っています。

また、バグが見つかってもこの最後のパッチでは修正が追いついていない問題もあって、本パッチで修正予定と言う事が発表されています。これでアップデート40のテスト用パッチは全部出揃う事になりました。

 

今までの調整の纏め

あとで本家にこれらのパットの纏めと、途中、何度も効果が変わって来たクラスセットについて、その修正版の纏めを作る予定でいますが、今まで書いて来た各パッチの説明は以下のリンクあります。

 

アップデート39の戦闘調整を振り返って

あと2週間弱でアップデート40がスタートするけども、エンドレス・アーカイブのクラスセットだけではなく、一部のクラスアビリティも少し変わり、特にドラゴンナイトとテンプラーのバーに入れておくだけでパッシブになるアビリティが、1つ入れておけばバーの表と裏で有効になる事は覚えておいてください。

それで、たった2ヶ月と1-2週間しか期間が無いアップデート39環境のシロディールのPvPを振り返ると「一体どうしちゃったの?」と言う位、闇の収束を使う人が増え続けていて、プライムタイムのある陣営では、陣営全体でその使用を推奨しているんじゃないか? と言う位、恐ろしい数の闇の収束が敷かれる時間帯さえあります。

アップデート39の一ヶ月後の様子でも同じような事を書いた覚えがあるけども、それについては以下の記事に書いてあります。

そして、最近の傾向として、グレイホストのキャンペーンでは統制型のボールグループと言うのが減っていて、ボイスチャットは使っても自由に動き回る「半ボールグループ」と言えそうなグループがかなり増えています。

と言うか、今はボンバーグループが多い時間帯もあって、統制型の電車のように纏まって動くグループはボンブで殺されやすかったり、かつてはPvPの戦場でトップに君臨していたボールグループの地位と言うのも少し揺らぎつつあるように見えていました。12人のグループ上限では今のシロはボールグループであってもかなり厳しい場合も多くて、新しいクラスセットがボールグループに再び力を与える事があるのか、それも結構アップデート40の"見もの"と思っております(ナイトブレードとウォーデンのセットはヤバい感じがするw)
 

アップデート39のPvP傾向
  • ボールグループが減った 殺されやすくなった
  • 闇の収束の異様な増加
  • 全体的な攻撃力、回復、耐性の増加
  • ナイトブレードのボンバーが再び増加
  • 肉のカタパルトの攻撃力増加で、シージによる継続ダメージが増加
  • ヴァテシュランの攻撃杖の異様な蔓延 耐性を絶えず下げられる
  • アルカニスト・フィーバーは落ち着く 元のクラスに戻った人も多し

こんな感じでしょうか?

アップデート40を楽しみにしていましょう。

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