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【ESO】アップデート26(グレイムーア)のテスト用暫定パッチ6.0.4が来る(最後のテスト用パッチ)

今週の月曜にグレイムーアの暫定テスト用パッチ6.0.4が来る事になり、これが最後のテスト用パッチ。6.0.0からこの6.0.4までのパッチが全て統合されて5月26日スタート予定のグレイムーアのアップデート26用公式のパッチになります。
 

今回のパッチも戦闘系調整は殆ど無し

しかし、今回の6.0.4も取り分けて目を引く内容は無くて、殆どが修正と調整と言う感じになってます。

一部からは吸血鬼の刷新されるスキルラインについてもう少し見直しをしてほしいと言う要望が多かったにもかかわらず、今回のパッチではその調整はされなかったようで、だから戦闘に関しての調整は書くような事は殆どない感じ…。

個人的にこのパッチで目を引いた変更と言うか調整は、ギルドファインダーにギルドを登録する時、「PvE」とか「ロープレ」とか色々とギルドの傾向を申告する所があるけども、そこに今度は「アンティーク」が加わるそうで、アンティーク探索用のギルドと言うのも今後できるのかな? 

と言うか、個人的にはこのシステムには触れてないし、文章で読むだけじゃチンプンカンプンで来てみないとわからない…と言う状態なんだけども、このアンティークシステムはグループやギルドで協力してできるのかな…? 
 

今までのアップデート26のテスト用暫定パッチノートの纏め

それで、5月26日に新章がスタートすれば全訳された公式のパッチノートが来ると思うけども、個人的な独断と偏見しか書いてないものの、今まで自分が書いたパッチノート記事を纏めておきます。

---- 6.0.0 -----------------------

---- 6.0.1 -----------------------

---- 6.0.2 -----------------------

---- 6.0.3 -----------------------


 

アップデート26以降のシロディールの傾向?

それで、個人的な事を書けば、自分の場合は現在使用している装備やモンスターヘルムは殆ど影響を受けない範囲ではあるんだけども、しかし、シロディールでの回復効果が50%減から60%減になると言う事で、シロディールでずっと回復役を担って来た自分のロールが影響を受けないと言ったら嘘になる。

最近は、このアップデートに向けて個人的な戦い方も回復をしながらよりDPSに近いかたちでシフトさせて来たけども、回復においては3つほどシロディールでは使って来なかった余力があるから、回復力が足りないと思えば、それを使う事も考えるかもしれない。

回復全般が10%だけど効果が削減(50%off → 60%off)する背景で、モンスターヘルムも攻撃系においては効果は据え置きか上昇傾向があって、しかし耐性系は殆ど半減。またPvPにおいてはクリティカル値のベース値が盛られる事で(現在は1350と言われている)、その分他の装備特性を使えるようになったり、この他の装備特性に多くの人が何を使うかは色々と傾向は見えてないけども、攻撃力は全般に上がり、耐性は下がる兆候がある事は否めない。

今後、仲間がどの位ダメージを受けて、どの位のヒールが必要になるのか、これは見てみないとわからないけども、これはグレイムーアが来てから少しづつ色々な調整を付けて行きたいと思う。

しかし、一方でこれらの変更に強いのは相変わらずボールグループと思われ、10%のヒーリングの削減もモンスターヘルムの耐性落ちも人員を一人か二人増やせば簡単に解決できると思われる為に、これによってボールグループが弱体化するとは考えてはいけないし、個人的にはソロ組(Pugも含む)とボールの格差が更に広がるのではないか…と今の所は少し懸念している。
 

PvPで60%も回復効果が下げられる背景であっても回復系の新装備

自分が回復のロールをやってるだけに回復の話ばかりして申し訳ないけど、PvPでの回復量が少なくなる…と言われている一方で、グレイムーアのオーバーランド装備(その地域で拾える装備)には回復のかなり大きな効果を持つ装備が加わる事になっている。

Winter’s Respite – Light Armor
2 – 129のマジカ回復
3 – 1096 最大マジカ
4 – 1096 最大マジカ
5 – 地面効果のヒーリングを唱えると10秒間霜のヒーリングサークルを形成し、そのサークル内に居るあなたと仲間に2358の回復を1秒毎。これは10秒ごとに発動する。

この装備効果は動画で見させてもらったところ、ダスク看守長の保護サークルと同じで、これは術者には付いては来ない移動しない回復サークルで、動き回るボールグループにはどうなの?とか思ったりもしたけど、どうよ?w

それで、PvEでも有り難い装備になりえるかもしれないけど、これを見た時、シロディールで回復効果を減らす一方で、これを着ちゃったら変わりないだろ? みたいに思ったw しかし深読みしすぎかもしれないけど、この間のDLCのアイスリーチで拾えるヒティの装備もそうなんだけど、意外や軽装系のヒール効果がある装備と言うのは増えたりしていて、今回のPvPでの回復効果60%Offは、マジカ系よりもむしろスタミナ系の人達が使う回復を牽制する形なんではないか…と思ったりもした。

しかし、シロディールでは高い回復が期待できるから…と言って軽装だけで戦うと言うのは、よほど操作やスキル回しに慣れている人とかグループの援護が無いと難しいと思われるだけに(と言うか同じヒーラー視線でも、PvPにおいてはマジで回復のロールの人は死にやすい)、モンスターヘルムの防御もあまり期待できなくなるだけにどの装備を取るかはそれぞれの操作能力に依存すると思う。

大事なのは、効果より自分の操作性を見極めて装備を選ぶ事。

回復のロールでは無い人も仲間から発せられる有用なエフェクトはしっかり覚えておいて、仲間から効果的なエフェクトが出た時はそこに入れて貰う事もPvPの激戦でうまく戦うコツのように思う。(因みにヒティはグループメンバー以外は効果はありません)

回復と言うのは、範囲であっても効果人数と言うのが決まっていて現在は上限6人までとなっているけども(Alcast氏によれば、継続の範囲の場合はティック毎でその6人の対象が変わる。HPの低い順から選ばれる)、だから一つの回復でそこに居る殆どの人を回復できるわけではないんだけども、味方からの回復を最大利用しようと思うなら、被回復はできるだけ盛った方がお得。

シロディールで回復した事がある人ならわかると思うけど、回復の数値は対象によって千差万別で、やっぱりタンク系の人とかは被回復の数値をしっかり持っている人が多い。それに加えて肉のカタパルトや装備や技で被回復量(回復量)を下げて来るものもシロディールには蔓延している。それだけに、回復のロールからすれば、肉のカタパルトの攻撃とかもできるだけ受けないで欲しいし、その継続範囲に居る場合は、よほど自信がある限り以外は、できるだけ出てほしいと思う事もある。
 

超余談 最近のシロディールの攻城兵器の傾向

そう言えばこれは余談だけど、現在シロディールでは雷の攻城兵器を使って来る傾向が大きくて、雷のバリスタはダメージを与えるだけではなく鈍足効果とマジカを消費させる効果がある。マジカ型もこの攻撃は困るけど、しかしマジカ型はマジカを沢山持っている事も多いし、スタミナ型の人達のマジカを消費させる目的もある。

現在、スタミナ型の人達もマジカの技に依存している事も多くて、スタミナ型の人でも敵にネゲート(ソーサラーのアルティメット。魔法無効化)されると慌ててその範囲を出る人も多くて、特にこれらは対ボールグループに有用と現在は言われている。(ネゲートで除去・回復を封じる)

だから、昔は雷のバリスタなんて全然使えない…とか言っていた人達も居て、逆に吸血鬼がシロディールにはうじゃうじゃしていから炎効果が有効とも言われて来たけど、今は吸血鬼プレイヤーも減って対ボールグループで雷のバリスタを使う人も増えて来た。

アップデート26では吸血鬼に大きく手が入るけども、英語公式フォーラムであるPvPのマジカテンプラーのヒーラーが「モンスターヘルムの耐性は下がるし、回復量も減るからどうしよう…」とか言っていて、吸血鬼になればそれを克服できる…と助言した人が居た。しかし、そのテンプラーの人は「私は光の魔法を使うテンプラーで、吸血鬼とは相対するクラスを好んでプレイしているのに、吸血鬼にだけはなれない」ときっぱり言い切っていたw

この吸血鬼が今後シロディールにどんな影響を与えるかわからないけども、これが増殖するようなら、また炎系の攻城兵器が増えるのかな…w

来週来る予定のグレイムーアを楽しみにしましょう。

公開日 カテゴリー Gameタグ

About Makoto

TESシリーズ(Skyrim、ESO等)のファンサイトを運営。しかし、本性は音楽geek(soul,Funk& Jazz他)、中学2年の頃からプログレ・バンドで鍵盤系をやってました。Wordpressは2007年からの古参。 Home:  Rolling Sweet Roll

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