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日付が変わって昨日一杯でESOの年央の騒乱が終わったけども、このイベントに参加した人はお疲れ様でした。シロディールもいつにない盛り上がりを見せて、今年においては多くの人が「楽しかった」と言ってるようで、ZOSの人たちも去年の8月にファインダーの不具合で先伸ばしになったこのイベントが盛況に終わってホッとしていると思う。

年央の騒乱の総括については別の記事に書くかもしれないけど、今日は月曜に来た時期アップデート25の暫定PTSパッチの5.3.2について。 reed more "【ESO】次期アップデート25のPTS用暫定パッチ 5.3.2 が来る アイスハートの調整(nerf)に注目が集まる"

毎週月曜に予定されているメンテナンスは、今週は月曜ではなくて2月5日(水)午後6時から、予定時間は6時間。

今週の定例メンテナンスが水曜日になった正しい理由はわからないけども、2/4一杯で年央の騒乱が終わるし、このイベントが終わってからメンテ…と言う事かもしれない。

またPTSのメンテナンスは、予定通り月曜日に行われる予定で、本家にも少し触れたけど、2/1に予定されていた次期DLCのダンジョン紹介の公式のライブ放送が中止になって、もしかしたらダンジョン等に不具合とかあった可能性もある。どうであれ、2月24日に予定されているDLCが出るまでこのテストは続きます。

どうでもいい事なんだけど、今英語公式フォーラムでメンテナンスの情報を確認していたところ、PTSのところに色々なファンからの報告や投稿があって、現在シロディールで爆増しているネクロマンサーのタンクについて、色々な問題提議が出ている。また、クラス技で回復が使えるクラスが増えて、スタミナ型でもこれを使える事から色々な調整を求める声も出ている。

最近、シロディールのヒーラーロールの個人的な問題は、年央の騒乱で氷炎バリスタ&トレビュットがバラ撒かれた事で、この回復がマジで大変。また、同盟ポイント稼ぎでマジカボンブが激増している事から、今は更に回復量を増やす形でシロディールに向かっている。回復からお願いしたい事は、オイルの下や氷炎バリスタが降って来る所に棒立ちしたい場合、是非、攻城兵器のダメージを半減する「巨人の盾」を携えて来てほしいと思うw

今朝から、アメリカの仲間に間で話題になっていた事で、今月のログインボーナスが3週間しかない理由について、記事を本家に書いておきました。

【TESオンライン】2月のデイリーログイン報酬が3週間分しかない事について

いちいち記事をクリックするのが面倒な人の為に書いておくとw 実は今月の25日(日本時間)に新DLCが来る事になっていて、そこで全プレイヤーが整理された容量が少なくなったESOのゲーム全体を再ダウンロードしなくてはいけない…と言う事がある。

その為、個人個人の環境によってその再DLに時間が掛かる場合もあるし、特定の日にしか出来ない場合もあって、その為、2月の最終週はすぐにログインできない人達を考慮して、ログインボーナスは「無い」と言う形になったと言う事。詳細と言うか、公式の言葉は本家に訳してあるんで、詳しく知りたい人はそちらで読んでみて下さい。

今はPvPイベントの「年央の騒乱」の真っ最中で、色々なイベントアイテムを収集している人も多いと思う。

それで、このイベント期間中にPvP関係の何かのクエストをやると、金色の報酬箱が来て、一日一回だけ「同盟の旗の運び手の紋章」と言うのが貰える。これを10個集める事で、「同盟の旗の運び手」の感情表現を手に入れる事が出来るけど、この感情表現が持つ「旗のデザイン」が英語公式フォーラムで大きく問題になっている。 reed more "【ESO】年央の騒乱の期間中に入手できる感情表現「旗の運び手」の旗のデザインに苦情が殺到? "

また記事が遅れてしまったけど、今は年央の騒乱のシロディールが楽しくて仕方ないw どの陣営も沢山の人で賑わう年央の騒乱は本当に刺激的で面白くて、どの陣営の人であっても、このイベント期間中にシロディールに来てくれる人たちに心から感謝したい。

この話はまた別の機会にするとして、本題のPTSのパッチノートについて。 reed more "【ESO】次期アップデート25のPTS用暫定パッチ 5.3.1 が来る"

今、Spotifyが自分の為に作ってくれたプレイリストを聞いていたら(Spotifyはリスナーの好みを分析して好きそうな曲のプレイリストを勝手に沢山作ってくれる)、非常に良い曲が流れて来て一瞬時が止まった。

「良い曲」と一言で言えても、それには色々な意味が含まれている事が多くて、今日の「良い曲」と言うのは、一瞬タイムスリップしたみたいに突然どこかの町並みが浮かんでいて、まるで自分がその場面の主人公になったような気分にまでなる。一瞬の現実からの逃避行…。

自分の頭の中には冬のニューヨークしか浮かんで来ないんだけど、人々がコートの襟を立てたり、冬の街の寒さを逃れるように足早に通り過ぎて行く静かな喧騒。個人的に世界で最も好きな街はニューヨークで(東京はそれ以上に好きだけど、それは故郷と言う事でw)、自分にとっての音楽の最たる聖地でもある。冬のニューヨークと言うのも、マットな質感のような独特の魅力がある。

このトランペット(ペット)を吹いているのは、ロイ・ハーグローブと言う2018年の11月に49歳で早逝した人で、彼はいつもこういうムーディーな曲ばかりをやっているわけでも無いんだけど、伝説的な現役レジェンドのジャズマン達ともセッションして来た非常に評価が高いペッターだった。

個人的には特に管楽器についてはペットの音が本当に好きで、マイルス・デイヴィスやハープ・アルパートの影響もあるけど、ペットの音が持つ独特のアンニュイさと言うのは、肩の力を抜いてくれる事も多い。サックスは、どちらかと言うとジャズファンク・タイプの曲がいい。

ちょっと最近疲れたな…とか言う仕事帰りの夜、一人で耳を傾けるのにちょうど良い曲と言う事で。このアルバム全体が非常にムーディで良い。

(今、パートナーが買って来てくれたミスドでちっとコーヒーブレイクの最中w)

すごい遅くなっちゃったけど、今日はいつも通り月曜定例メンテナンスがあります。

定例のメンテナンスは午後6時から4時間の予定で、午後10時からはPTS(パブリック・テスト・サーバー)でもテスト用の暫定パッチ5.3.1のメンテナンスが行われる予定になっている。

今は年央の騒乱のイベントの最中で、英語公式フォーラムでもその関係のスレッドがかなり増えているけど、シロディールのパフォーマンスが悪い事はいつもの事で、これに取り分けて新しい問題が出ている…と言う感じには今のところ見えてない。(いや、おかしな事も幾つか経験してるんだけど、この期間だから仕方ないかな…と言う感じw)

それより、自分達にとってはシロディールで起こる事は当たり前のようになっていて、逆に色々な事に鈍くなっていると言うか、気づきにくくなっているような所があって、しかし、初めてシロディールに来た人から見れば色々な問題があったり、「こういう意見も有るのか…」とか、なかなか自分達が気づけ無いような事にも気付かされたりもした。今日はメンテナンス中にそういう意見も読んでいたいと思う。

追記:
このメンテナンスのパッチノートを見たけど、ダンジョン探検者のコスチュームが 装備不可⇒バグを修正したけど盾が見える状態で装備OK と言う状態になっていたけど、いよいよ盾が隠れる状態で使えるようになったらしい。

今日の昼、2020年のグラミー受賞式のLive(WOWOW)を見ていたけど、今年は主要4部門すべてを18歳のビリー・アイリッシュが独占。

彼女の歌と曲については自分が何か言うのは難しいんだけどw しかし、話題性や人気と言う意味でも1つの時代のアイコンにも思えているし、グラミーの授賞式でお礼を述べる彼女は思ったよりずっと普通の女子で、これから更に大きな期待が掛かって行くだろうけど、それでも自分のやりたい音楽性を見失わないでいい音楽を作って行ってほしいと思う。

自分はミュージックビデオと言うのはライブ映像以外はあまり見ないんだけど、しかし、今年のグラミーにノミネートされた楽曲とかアーティストのミュージックビデオを見ていて思ったのは、特に女性の容姿と言うか、すごく良い意味で自由になっている感じがして、「ありのままの自分」とか人の意見に左右されない自分を大事にする方向性を感じたりもした。モデルでもそういうアイコンが既に居るよね。

今年のソング・オブ・ジ・イヤーの獲得とノミネート曲は以下のプレイヤーに纏めてみた。

個人的には、H.E.R.の「hard place」がすごく好きだけど、しかし、前にグラミー賞のソング・オブ・ジ・イヤーと言うのは、未来に残したい曲の意味を含んでいると聞いた事がある。そういう意味でその条件を満たす曲と言うのは一体どの位存在するのか? それは、時間が流れて人の心と「時」だけが証明できる価値なのかもしれない…。

今年も色々な曲が賞を獲得する事になり、その曲と名前をグラミーの歴史に刻んで行く事になったけども、ソウルとファンクを敬愛する自分とすれば、今年のグラミーのゴスペル賞を既にグラミー賞を12回も獲得したカーク・フランクリンの「ラブ・セオリー」が獲得した事が本当に嬉しかった、彼はゴスペル賞の常連だけども、良い曲だよね~

このノリとグルーブ。最高すぎるw どうでも良い事なんだけど、自分がサイト持っているESOのゲームのシロディールのチャットで、海外の仲間が書く「ハレルヤ」と言う言葉をやたらに目にするんだけど、何かハレルヤ関係が流行っているのか?w

実は昨日、英語公式から「明日くらいに発表になる」と言う話があったんだけど、年央の騒乱の日程と概要が正式に発表になりました。

日本語公式からはまだ翻訳記事が来てないんで、英語記事のリンクをとりあえず貼っておきます。

日本時間では、1月24日午前0時から2月4日一杯まで。 reed more "【ESO】年央の騒乱の日程が発表になる 今日の夜から"

月曜の延長された定例メンテナンスが終わった頃に、次のアップデートのPTS(パブリック・テスト・サーバー)の暫定パッチが来る事になった。

遅れて申し訳なかったけど、しかし、事前に公式が言っていた通り、クラスや武器技、戦闘に関係するアビリティの調整は一部の問題ある技を除いて殆どがDoTのコストの調整とバグ修正だけ。そして、これも公式の予告通り、ブロック(防御)の調整と一部のセット装備の再調整、あとは殆どがゲーム内の細々としたバグ修正がメインになっている。 reed more "【ESO】次期アップデート25のPTS用暫定パッチ 5.3.0 が来る(追記あり)"