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最近、チック・コリアを聞いている日が多くなった。先月、チック(グラミー賞23回受賞と言う巨匠)は79歳でこの世を去る事になったけど、今、チック・コリアのプレイリストを作ろうと思っていて、なんか自分で作らないと気がすまないような感じだったりする。

しかし、チックが遺した音源が多すぎて悪戦苦闘中だし、上の音楽は、67年と言うすごい古い音源でスタン・ゲッツとしか書いてないけども、モダン・ジャズ界の超巨匠のピアニスト、ビル・エヴァンスと2つのピアノで共演していて、チック・コリア自身も非常にビル・エヴァンスからは影響を受けたと聞いている。サックスはボサノヴァでも有名なスタン・ゲッツと言う非常に都会的な洗練されたモダン・ジャズだったりする。

チック・コリアはLiveも観ているし、個人的には最も美しい音でジャズ・ピアノを弾くイメージがいつもあって、最初に彼の音を生で聞いた時の衝撃は忘れがたいものにもなっている。 reed more "先月亡くなったジャズ界の超巨匠ピアニスト、チック・コリアについて"

Makoto

遅い昼飯を食べながら、録画(NHKプライム)したままになっていた今年のルツェルン音楽祭でのアルゲリッチ(ピアノ)とブロムシュテット(指揮)のベートーベンのピアノ協奏曲第一番に見入ってしまった。アルゲリッチ先生は御年79歳でこれだけのピアノを弾くか?と言う感じで、世界最高峰のピアノとさえ言われ続けた人の音色は今も正確で美しかった。ブロムシュテット先生も93歳と言う高齢。しかし、コロナが流行るリスクの中で、これだけの演奏を聞かせてくれた事に感謝するし、いつまでも手を合わせてお二人の健康を祈ってます。

しかし、第一楽章だけ見てやめるつもりが全楽章を見てしまい、アルゲリッチのピアノとブロムシュテットが作り上げる美しい世界にすっかり魂を奪われた自分は、時間をすっかり忘れてESOのイベントを一つしかやらずに更新の時間が来てしまったw あああっーーーーと言う感じで、しかし、アルゲリッチ先生のピアノを聞く為に自分の時間が捧げられたなら、それも良しとしましょうw

(不謹慎な事を申し上げますが、アルゲリッチ先生の今のお姿を見て、ツェッペリンのジミー・ペイジに似てる…とか思った自分をお許し下さい)

Spotifyが集めて来てくれたお気に入りのアーティストの曲を流していたら、音もピアノも美しすぎて、まるで急に映画の一場面が浮かんで来るように時間が止まったりした。

やっぱりデビッド・フォスター大先生だったw この先生はいつも自分の心と感性を揺さぶってばかりいるし、どこか必ず彼の作品だと匂わせる部分がある。これはフォスター先生が3月6日にリリースしたシングルらしい。しかし、彼の曲でべたべたのマイナーコードはそこそこ珍しかったりする。 reed more "【Music】David Foster “Everlasting”"

師走で毎日忙しい人も多いかと思いますが、先日、来年のESOの新章の舞台が「スカイリム」とわかって、それに色々と思うファンも多いと思っている。再び雪の大地で何を思うのか?

ところで、個人的に非常に好きなジャズ/フュージョン界のピアニストであるブライアン・カルバートソンが今年の終わりに発表した「Winter Stories」と言うアルバム。既に10月からネット系では配信されていたけど、12月13日にこのCDが発売された。

TESのスカイリムのファンにも勧めたいような美しいアルバム。 reed more "【音楽】ブライアン・カルバートソンの新譜 “Winter Stories” / ジャズピアニスト ブライアン・カルバートソンについて"

今日、今年他界したジャズ界の大御所であるアル・ジャロウのライブを見ていた(WOWOWで先日放送したものの録画)
98年にミュンヘンで行われたライブ。(11/21にもWOWOWで再放送があるようで)

アル・ジャロウについては、彼が他界した時に長い記事を書いたけど、アル・ジャロウは本当に一流ミュージシャンとばかり仕事をして来た人で、その中でも印象深く刻まれているピアノ系の人はジョー・サンプルだった。
しかし、ジョー・サンプルも残念な事に2014年に亡くなって、二人のセッションと言うのも、過去の録音でしか聴けなくなった。 reed more "フレディ・ラベルと言うキーボーディスト"