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またナイル・ロジャースが訃報を呟いていた...ナイルは世界的なギター&プロデューサーだけに顔が広いと言うのもあるけど、つい先日亡くなったアル・ジャロウに続き、自分がプロデュースした人達を見送り続けるとか、精神的には全く良くないよね。こういうのは間違いなく心が消耗する...。 reed more "ナイル・ロジャースがプロデュースしたシスター・スレッジの2番目の姉 ジョニが亡くなる"

マジでミュージシャンの訃報を聞くのが恐ろしいこの頃だけど、今度はデイブ・ヴァレンタイン...吉岡さんのTweetで知る事になった。

治療の為にクラウド・ファウンでィングで金を募っていた...とか、そんな金が無かったのか... reed more "ジャズ・フルート奏者のデイブ・ヴァレンタインが逝く…"

この間、アル・ジャロウの追悼を書いたばかりで、今度はジャズやフュージョンのギターリストとして名高いラリー・コリエル氏が亡くなったと聞く事になった...。

心よりご冥福をお祈りします。 reed more "ジャズ&フュージョン・ギターリスト ラリー・コリエルが逝く"

今日、グラミー賞の発表の日であったけど、そのグラミーが始まる前、一つの訃報が音楽業界を走り抜けた。アル・ジャロウの死。アル・ジャロウも7度のグラミー・ウィナーだった。

https://twitter.com/AlJarreau/status/830854743459258369

(追記:↑ これはアルの公式Twitterからの彼の死を伝えるTweetだったけど、今はアルのTwitterは閉鎖されて表示されなくなってしまった。それでもファンとして何となくこれを消せずにいる事をお許し下さい)

アル・ジャロウについては、多分、自分と同世代の人は名前も殆ど知らない可能性があるし、日本では、かなりジャズやフュージョンに詳しくないと、バブルの頃のAORのオシャレな曲をやってる人...と言うイメージしかない可能性もある。

しかし、すごいミュージシャンを集めてアルバム作り続けて来たアーティストで、自分は殆どの彼のアルバムを所有してるけど、アル・ジャロウの訃報を伝える海外のTweetの殆どが「レジェンド」と書いている。 reed more "アル・ジャロウが逝く アル・ジャロウとジェイ・グレイドン"

Makoto

アル・ジャロウの訃報は個人的にはモーリス・ホワイト以来頭をハンマーで殴られた感じだけど...って言うか、ついこの間、引退宣言して入院して....。モーリスが亡くなったのも去年の2月だったよね...。ジャロウおじさんについては、アルバムは殆ど持ってるし、あとでゆっくり書きたいと思うけど...何を書くべきか...

また洋楽界の訃報だけど、エイジア等でヴォーカル、ベース、曲作りをやっていたジョン・ウェットンが亡くなったと言う事で、ご冥福をお祈りします。

まだ67歳...最近、70歳を目の前の亡くなるミュージシャンが多いような気がする。ナタリー・コール、デビッド・ボウイ、グレン・フライもそうだったけど...ジョン・ウェットも彼らと同じガンだったようで。 reed more "ジョン・ウェットン(エイジア)が逝く 合掌"

昨日、キャリー・フィッシャーの死に触れて、その母がMGMのミュージカルスターであったデビー・レイノルズで、母はまだ健在と書いたばかりだった。 reed more "キャリー・フィッシャーの母、ミュージカル・スターのデビー・レイノルズも娘の後を追うように逝く…合掌"

Makoto

キャリー・フィッシャーが亡くなったと聞いて、合掌。自分の場合、スターウォーズも思い出すけど、彼女の母親がミュージカルスターだったデビー・レイノルズだった事も思い出す。「雨に唄えば」のヒロイン役で♪Good Morning♪歌ってる人。しかし、デビー・レイノルズはまだ健在...とか今知った。娘の方が先に逝ってしまったのか...

クリスマスの日、ジョージ・マイケルが53歳で亡くなったと言う事で、今年は年明けから洋楽界の訃報ラッシュだったけど、最後の最後で、またスターが若くして亡くなる事になった。 reed more "ジョージ・マイケルが53歳で死去 今年の最後でまたも大きな才能が消える"

遅ればせながら、今、トゥーツ・シールマンスの訃報(8/22)を知って、心からご冥福をお祈りします。

ついに逝っちゃったんだな・・・と言う感じもするし、既に2年前に音楽活動から引退して、亡くなったのが94歳と言う事で、トゥーツの場合は大往生だったと思うけど、それでもなんかすっげー寂しいです。

よりにもよって今年と言う音楽界の大物が亡くなりまくっている年だし・・・

ロイター トゥーツ・シールマン氏死去、ジャズ・ハーモニカの第一人者

このおじさんには、知る人ぞ知る伝説が沢山あるけど、元々はベニー・グッドマン・オーケストラのギターリストで、ジョン・レノンにギター・モデルを紹介したり、セサミ・ストリートの主題歌でハーモニカを吹いていたり、名前は知らなくても、トゥーツの音を耳にして来た人は結構多いと思います。

トゥーツはベルギーの人でアメリカのジャズシーンでも活躍してた人だけど、なぜかこの人の音には、パリが思い浮かんでしまう。いや、個人的にはパリしか浮かばないw ボサを演奏しててもね。

自分もかなりトゥーツのアルバムを持ってるけど、トゥーツ・シールマンの音との最初の出会いは、”velas”と言クインシー・ジョーンズの超名盤「愛のコリーダ」に入っていた曲で、作曲したのがイヴァン・リンス。今でも最高のタッグに思えるほど。

よく聞いてるマイアミのウェブラジオの”Cool Jazz Florida”で、最近やたら”velas” が掛かるな・・・とか思ってたら、トゥーツの死を悼んでの事だったのかもしれない・・・。

この”velas”は、今でも自分のとって神曲の一つで、自分の価値観の中では、これほど哀愁があって美しい曲はあるのか・・・と、いつ聞いても溜息が出るほどの破壊力を持ってるように思う。

なんか良い言葉が見つからないけど、今後もトゥーツの残してくれた音楽を自分は大事にして行きたいと思います。