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最近、チック・コリアを聞いている日が多くなった。先月、チック(グラミー賞23回受賞と言う巨匠)は79歳でこの世を去る事になったけど、今、チック・コリアのプレイリストを作ろうと思っていて、なんか自分で作らないと気がすまないような感じだったりする。

しかし、チックが遺した音源が多すぎて悪戦苦闘中だし、上の音楽は、67年と言うすごい古い音源でスタン・ゲッツとしか書いてないけども、モダン・ジャズ界の超巨匠のピアニスト、ビル・エヴァンスと2つのピアノで共演していて、チック・コリア自身も非常にビル・エヴァンスからは影響を受けたと聞いている。サックスはボサノヴァでも有名なスタン・ゲッツと言う非常に都会的な洗練されたモダン・ジャズだったりする。

チック・コリアはLiveも観ているし、個人的には最も美しい音でジャズ・ピアノを弾くイメージがいつもあって、最初に彼の音を生で聞いた時の衝撃は忘れがたいものにもなっている。 reed more "先月亡くなったジャズ界の超巨匠ピアニスト、チック・コリアについて"

Makoto

今日は先に伝えた通りゼニマックスの創設者兼CEOが亡くなったと言う事で、ゼニマックス関係の会社は彼の死を悼んで大きな動きは無いと思っている(明日も?)。しかし、この1年、その企業周辺では一体どれだけの事が起きたのか…コロナのパンデミックス、マイクロソフトによる買収、ついでにワシントンD.C.でのトランプ派のクーデターの厳戒態勢にまでメリーランド州にあるゼニマックスの関係企業(ZOSも)は影響を受けて、そして創設者兼CEOの死…。健康においても会社の将来においてもその従業員の人たちにとっては心休まる日の方が少ないくらい大変な毎日だったと思う。まさか自分達ファンもゲームを通してこういう1年を見るとは思ってもなかった。気休めな言葉でしか無いかもしれないけど、将来において「この時があったから自分達は強くなった」と言える日が彼らに来ますように!!

この曲"We're in This Thing Together"は、昨年 incognitoのコロナのチャリティソングとして発表されて、コロナの環境下在宅で録音されたと言う。自分の好きなアーティスト総動員で、正にこの曲の歌詞はゼニマックスの関係者の人たちを励ますに相応しいものだと思うし、ヘッドホン全開でこのカッコイイ曲を楽しんで下さい。Let's Enjoy!!

週末、パートナーがマイクラの"2B2T"と呼ばれている無法地帯での実況を見るのにはまっていて、いちいちその実況を自分に説明に来るんだけど(ちょっとウザいけど、カワイイと片付けておくw)、サーバーに入る為の待ち時間が5-6時間とか休日のESOのシロディールのプライムタイムどころじゃないよねw 最近、自分は実はESOに居ない事が多いけど、週末は殆ど音楽と向き合っていた。 reed more "2020年自分がSpotifyで聞いたアーティスト総数は3794人、ジャンルは615…とか、Spotifyには現在5000以上の音楽ジャンルがある現実"

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

既にサイドバーに貼ってあったんだけども、今年の正月は三味線ファンクとか尺八ファンクと言っていい日本の和楽器とダンスミュージックの組わせのプレイリストを贈ります。

上妻さんは津軽三味線の日本チャンピオンで津軽三味線の一線に立つ人でもあって、吉田潔氏は去年亡くなったデザイナーの山本寛斎さんのファッションショーの音楽を担当していた人。また最近のアニメになった「時をかける少女」のオリジナルサントラも担当してます。

コロナで大変な毎日が続いているけども、愛しき祖国に頑張ってもらいたいと言う事で。

皆さんも今年も1年健康である事を祈っています。
 
↓ ↓ ↓ ↓ 本家のあけおめ記事です。

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします(2021年)

今日は大晦日で、普段とは違う忙しい日を過ごしている人も多いかと思います。今年はコロナ一色で大変な1年だったけど、「コロナ、俺の道を塞いでいるんじぇねーよ」と言う意味で、今年最後にアダム・ランバートのこの曲を置いておきます。(歌詞

良い新年をお迎え下さい。

Makoto

今日、クリスマスのパーティをやっている人も居るかもしれないけど、我が家ももう少ししたら約600グラムの牛肉の塊のようなステーキのようなものを焼く予定。それは自分の係で、肉は一度常温に戻して焼いた方が良いと言う事でそろそろ冷蔵庫から出しておかなくてはいけない。

しかし、これが終わったら正月に一直線。このスケジュールは毎年忙しいよねw サイトも色々と準備しなくてはいけないけど、来年は丑年と言う事で、ESOで牛を探すのは大変だった。しかし、一箇所ESOで牛が居る所を見つけたから(ミノタウルスじゃないよw)、その内、正月用の写真を撮って来る予定。そして、今、新しい新年用のプレイリストを作っていて、クリスマスも終わるし、すぐにこれに切り替える。ファンク、R&B、ラテンのクラブ・ミュージック。一曲目な、ファンクDJのDr Packarの今年の12月11日に出されたハモンド・オルガンが格好良い心地よいナンバー。この勢いで何とか正月まで辿り着きたいw reed more "クリスマスが終わったらすぐに正月ー!!"

今、ちょうどWOWOWでやっていたアメリカの歌オーディション番組の「The Voice」を見終わって、気付いたら1時間も前にESOのメンテナンスが終わっているしw 

個人的には今年の「The Voice」の優勝者も既に知っているんだけど、今年はコロナの影響でどのオーディション番組も後半から自宅とかスタジオからのLiveになって、こういう音楽番組にもコロナは大きな影響を与える事になった。

しかし、「The Voice」はアメリカン・アイドルに比べると年齢が高いシンガーも多くて、今日の日本放送では68歳のボディビルダーのおじさんが出て来て驚いたw

https://youtu.be/i9vI7jT3VVE
reed more "WOWOWで「The Voice」を見ていて"

最近、ESOにもあんまり入らず(シー、内緒w)Netflixで音楽のドキュメンタリー番組とか見ている事が多くなった。それで、今日は27歳の若さで2011年に亡くなったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー「Amy(エイミー)」を見ていた。この映画は、2015年にアカデミー長編ドキュメンタリー賞も獲っている。


reed more "エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画「Amy(エイミー)」を見て"

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今日はゲームのESOでは長目のメンテナンスが予定されていて、その間退屈になってしまう人も多いかもしれないけども、自分はそういう時は大抵音楽の何かをやっていたり、映画やミュージック・ビデオを見たり、何かを読んでいたりする事が多い。

それで、ここのところクラシックやバラード、ロック(これはエディ・ヴァン・ヘイレンの追悼があったけども)とか紹介して来て、本当のところ自分が普段聞いてる曲は圧倒的にダンス系、ファンク、ジャズ・ファンクが多いんだけども、今月は自分の好きな路線に戻って。


それで一曲目を飾る曲は、ハウス・ミュージックの父とさえ言われる2014年に亡くなったフランキー・ナックルズの今年出されたナンバー。と言うか、既にフランキー・ナックルズは亡くなっているから新しい曲が作れるわけが無いなんだけど、1987年から1991年の間に DJ Internationalがリリースした6枚のJACKMASTER。これに未収録だった曲を最近"JACKMASTER 7"として出される事になったらしくて、それに含まれる一曲がこのナックルズの"Carefree"。個人的には本当に色々ツボを抑えた曲に思えていて、軽快なハウスで今週末ずっとこの曲を流して色々な活動をしていた。 reed more "【Music】11月はクラブミュージックのプレイリスト フランキー・ナックルズ、エリック・カッパー 他"

Makoto

遅い昼飯を食べながら、録画(NHKプライム)したままになっていた今年のルツェルン音楽祭でのアルゲリッチ(ピアノ)とブロムシュテット(指揮)のベートーベンのピアノ協奏曲第一番に見入ってしまった。アルゲリッチ先生は御年79歳でこれだけのピアノを弾くか?と言う感じで、世界最高峰のピアノとさえ言われ続けた人の音色は今も正確で美しかった。ブロムシュテット先生も93歳と言う高齢。しかし、コロナが流行るリスクの中で、これだけの演奏を聞かせてくれた事に感謝するし、いつまでも手を合わせてお二人の健康を祈ってます。

しかし、第一楽章だけ見てやめるつもりが全楽章を見てしまい、アルゲリッチのピアノとブロムシュテットが作り上げる美しい世界にすっかり魂を奪われた自分は、時間をすっかり忘れてESOのイベントを一つしかやらずに更新の時間が来てしまったw あああっーーーーと言う感じで、しかし、アルゲリッチ先生のピアノを聞く為に自分の時間が捧げられたなら、それも良しとしましょうw

(不謹慎な事を申し上げますが、アルゲリッチ先生の今のお姿を見て、ツェッペリンのジミー・ペイジに似てる…とか思った自分をお許し下さい)