今日は大晦日で、普段とは違う忙しい日を過ごしている人も多いかと思います。今年はコロナ一色で大変な1年だったけど、「コロナ、俺の道を塞いでいるんじぇねーよ」と言う意味で、今年最後にアダム・ランバートのこの曲を置いておきます。(歌詞)
良い新年をお迎え下さい。
Rolling Sweet Roll の管理人のログ(サブサイト)
今日は大晦日で、普段とは違う忙しい日を過ごしている人も多いかと思います。今年はコロナ一色で大変な1年だったけど、「コロナ、俺の道を塞いでいるんじぇねーよ」と言う意味で、今年最後にアダム・ランバートのこの曲を置いておきます。(歌詞)
良い新年をお迎え下さい。
今日、クリスマスのパーティをやっている人も居るかもしれないけど、我が家ももう少ししたら約600グラムの牛肉の塊のようなステーキのようなものを焼く予定。それは自分の係で、肉は一度常温に戻して焼いた方が良いと言う事でそろそろ冷蔵庫から出しておかなくてはいけない。
しかし、これが終わったら正月に一直線。このスケジュールは毎年忙しいよねw サイトも色々と準備しなくてはいけないけど、来年は丑年と言う事で、ESOで牛を探すのは大変だった。しかし、一箇所ESOで牛が居る所を見つけたから(ミノタウルスじゃないよw)、その内、正月用の写真を撮って来る予定。そして、今、新しい新年用のプレイリストを作っていて、クリスマスも終わるし、すぐにこれに切り替える。ファンク、R&B、ラテンのクラブ・ミュージック。一曲目な、ファンクDJのDr Packarの今年の12月11日に出されたハモンド・オルガンが格好良い心地よいナンバー。この勢いで何とか正月まで辿り着きたいw reed more "クリスマスが終わったらすぐに正月ー!!"
今、ちょうどWOWOWでやっていたアメリカの歌オーディション番組の「The Voice」を見終わって、気付いたら1時間も前にESOのメンテナンスが終わっているしw
個人的には今年の「The Voice」の優勝者も既に知っているんだけど、今年はコロナの影響でどのオーディション番組も後半から自宅とかスタジオからのLiveになって、こういう音楽番組にもコロナは大きな影響を与える事になった。
しかし、「The Voice」はアメリカン・アイドルに比べると年齢が高いシンガーも多くて、今日の日本放送では68歳のボディビルダーのおじさんが出て来て驚いたw
reed more "WOWOWで「The Voice」を見ていて"最近、ESOにもあんまり入らず(シー、内緒w)Netflixで音楽のドキュメンタリー番組とか見ている事が多くなった。それで、今日は27歳の若さで2011年に亡くなったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー「Amy(エイミー)」を見ていた。この映画は、2015年にアカデミー長編ドキュメンタリー賞も獲っている。
今日はゲームのESOでは長目のメンテナンスが予定されていて、その間退屈になってしまう人も多いかもしれないけども、自分はそういう時は大抵音楽の何かをやっていたり、映画やミュージック・ビデオを見たり、何かを読んでいたりする事が多い。
それで、ここのところクラシックやバラード、ロック(これはエディ・ヴァン・ヘイレンの追悼があったけども)とか紹介して来て、本当のところ自分が普段聞いてる曲は圧倒的にダンス系、ファンク、ジャズ・ファンクが多いんだけども、今月は自分の好きな路線に戻って。
それで一曲目を飾る曲は、ハウス・ミュージックの父とさえ言われる2014年に亡くなったフランキー・ナックルズの今年出されたナンバー。と言うか、既にフランキー・ナックルズは亡くなっているから新しい曲が作れるわけが無いなんだけど、1987年から1991年の間に DJ Internationalがリリースした6枚のJACKMASTER。これに未収録だった曲を最近"JACKMASTER 7"として出される事になったらしくて、それに含まれる一曲がこのナックルズの"Carefree"。個人的には本当に色々ツボを抑えた曲に思えていて、軽快なハウスで今週末ずっとこの曲を流して色々な活動をしていた。 reed more "【Music】11月はクラブミュージックのプレイリスト フランキー・ナックルズ、エリック・カッパー 他"
遅い昼飯を食べながら、録画(NHKプライム)したままになっていた今年のルツェルン音楽祭でのアルゲリッチ(ピアノ)とブロムシュテット(指揮)のベートーベンのピアノ協奏曲第一番に見入ってしまった。アルゲリッチ先生は御年79歳でこれだけのピアノを弾くか?と言う感じで、世界最高峰のピアノとさえ言われ続けた人の音色は今も正確で美しかった。ブロムシュテット先生も93歳と言う高齢。しかし、コロナが流行るリスクの中で、これだけの演奏を聞かせてくれた事に感謝するし、いつまでも手を合わせてお二人の健康を祈ってます。
しかし、第一楽章だけ見てやめるつもりが全楽章を見てしまい、アルゲリッチのピアノとブロムシュテットが作り上げる美しい世界にすっかり魂を奪われた自分は、時間をすっかり忘れてESOのイベントを一つしかやらずに更新の時間が来てしまったw あああっーーーーと言う感じで、しかし、アルゲリッチ先生のピアノを聞く為に自分の時間が捧げられたなら、それも良しとしましょうw
(不謹慎な事を申し上げますが、アルゲリッチ先生の今のお姿を見て、ツェッペリンのジミー・ペイジに似てる…とか思った自分をお許し下さい)
昨日、WOWOWでアメリカン・アイドルがやっていたけど(ベスト20)、それで今年ファイナリストが20人に絞られた事から彼らのプレイリストをSpotifyで作っていた。と言うか、アメリカでは既にこの結果は出ていて、日本語版が今放送になっているだけなんだけど、この参加者と言うのは実は殆どがセミプロみたいなもので、アメリカンアイドルに出る前にシングルを出したり、別のオーディション番組で結構良い所まで行った人達も多い。 reed more "今年(2020年)のアメリカン・アイドルに日本のアニソンを歌っている可愛い女子が参加していた件"
既に夕方の6時を回ると外は真っ暗で、段々と寒くなって来て、冬が大嫌いな自分からすれば色々と脅かされる毎日だったりする。秋~冬は夏よりはファッションのコーディネイトとかは楽しめる季節ではあるんだけど、今年はまだコロナが流行っているから、それも楽しめるんだか…。
それで今までずっとバッハのプレイヤーをサイドバーに貼って来たけど、それを秋用に変えた。
今回は「Ballads」と言う事で、実は自分がバラードのプレイリストを作る事はかなり稀な事で、バラードと言うのは何か感情を込めて歌われる事が多いし、正直に自分はそういう曲が苦手な一面がある。それが嫌いとか言うんじゃなくて、「歌に自分の魂を乗っ取られそうになる」と言うか、それが「失恋」とか「誰か恋しい」とか言う歌詞だったりすると、一緒に落ち込んで来てしまう情けない性格をしているwww reed more "【Music】新しいプレイヤーを作った 秋だし今月のテーマは「Ballads」"
Spotifyに加入してからと言うもの、家に居る時は殆どこれを垂れ流していて、自分のDispcordのアイコンを見るといつも「Spotifyを再生中」とかなっているw
それでspotifyには、自分が今までどんな曲を沢山聞いたのかを纏めてくれる「Spotify.me」と言う公式の解析ページがあったんだけど、それがどういうわけは無くなっている。 reed more "Spotifyで聞いてる音楽を分析してくれる「Spotify.me」が無くなった? それに似たSpotifyの分析サービス"
今日昼飯食べながらWOWOWを見ていたら、フジコ・ヘミングさんの番組をやっていた。87歳?で未だにリストのラ・カンパネラを弾くのはすごい事だし、いつまでもお元気で素晴らしい音楽活動を続けられる事を祈ってます。
そして、その番組にフジコさん所有の素晴らしいブリュートナーのピアノが出てきて(世界の名ピアノの一つ)、お母さんから譲り受けたピアノと言うけど、本当に見るだけでも芸術と時代を感じさせるすごいピアノ。本物にはとても敵わないけども、自分が子供の時から練習用に使用して来た古いピアノは、イースタインと言う今では作られていない日本製のピアノで(幻の日本ピアノとも言われている)、ブリュートナーを模して作られたものだった。
それで、その番組でドビュッシーのピアノ曲が流れていた。「月の光」
これはドビュッシーの最も有名なピアノ曲の一つで、ベルガマスク組曲の一つ。その中でも個人的には「パスピエ」と言う不思議な曲が子供の時から好きで、この曲が好きな理由が自分でもよくわからないんだけど、この曲は弾く人によってスピードも全然違うし、色々な特徴が出る曲だと思っている。
フジコ・ヘミングさんの録音では無いんだけど、最近、ドビュッシーと同じフランス人のジャン=エフラム・バヴゼの録音が気に入っている。(パスピエは5曲目)
ドビュッシーは音の印象派と言われていて、印象派の絵画とも重なるような非常に繊細で美しい曲が多いけど、秋の夜長に聞いてみて下さい。