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ジェフ・ベックが亡くなった…と聞いて、早々に記事をあげたものの、なんか物思いに耽る時間が今日は増えちゃって、それは学生時代の時の音楽活動を思い返すような時間にもなった。自分にとっては10代の学生時代は、音楽を聞く側から演る側に変化していった過渡期で、飯食っている時間も寝る時間も惜しくなる位、音楽とバンドに没頭した時代でした。

そういう学生時代、本当はジャズを勉強したかったけど、なんかロック系のバンドばかりから声が掛かり「俺はロッカーじゃねぇよ」とかどっかで抵抗していた自分が居て、そういう時に「ああ、こういう音楽もあるのか」とか、妙に納得させてくれたのがジェフ・ベックの音楽でしたw (そして、ファッションだけはめちゃくちゃロックに影響を受けた)

本当の事を言えば、鍵盤の若輩者の自分が三大ギターリストの一人を語るなんて恐れ多いんだけども、個人的な思い出も合わせてベックの音楽を振り返りたいと思います。 reed more "【ジェフ・ベックが逝く】彼の残した音楽とギターの遺産"

ジェフ・ベックが亡くなったと言う事で…いや、いつかこういう時が来るとか頭に過る事はあったけど、ロックの一時代を伝説と共に築いた人が亡くなるとか、本当に悲しい気持ちで一杯だし、心から手を合わせてしまいます。

自分とベックの出会いは、自分が高校生(16歳)の時、あるバンドから「このピアノ出来るか?」と問い合わせが来た時に始まりました。それがこの曲。(依頼は当然ジェフ本人のバックのバンドじゃありませんw)

すごい印象的なピアノから全然違う展開に行くけど、ベックの思い出については色々あるから後でゆっくり書きます。彼のステージのファッションとかも自分の憧れで、とにかくジェフ、天国で安らかに。色々な思い出ありがとう。

(今日はベックの曲を一日流してESOに行く)

正月早々にいきなり悲しいニュースが飛び込んで来ました。ラリーとジムカーナで大活躍していたラリードライバーのケン・ブロック氏がスノーモービルの事故で亡くなったと言う事で…合掌。正直にこれを聞いた時、F1の7回のチャンピオンのミハエル・シューマッハのスキーでの事故や、ラリーの大スターであったコリン・マクレーの死を思い出した。

モータースポーツファンとして心よりご冥福をお祈りします。

F1ではいつもはホンダばっかり言っているけど、自分の正体は実はスバリストで、スバルラリー全盛期の頃のボクサーエンジン(ガソリンめちゃ食い、メンテの金もメチャ食い)の車を大事にする一人であって、当然それはラリーの影響です。 reed more "ケン・ブロック氏が亡くなったと聞いて(合掌) 故コリン・マクレーとケン・ブロック"

先週は忙しくてこれに触れる事が出来なかったんだけども、歌姫のオリビア・ニュートン・ジョンさんがが亡くなったと言う事で(享年73歳)、ご冥福をお祈りします。

時代が違うと言う事で正直に彼女をそれほど知っているわけでは無いんだけども、彼女の歌と言って真っ先に思い出すのはこの歌。この曲よりずっと有名な彼女の曲はあると思っているし、しかし、自分がプロデューサーとして大尊敬しているデヴィッド・フォスターと一緒にやっていると言う事で、今でもこの曲は本当に美しいと思う。

この曲は86年の作品で、と言う事はこの当時オリビアは38歳、フォスターは1つ年下の37歳。今のフォスターのジジイ顔しか知らない人は驚きの若さかもしれないけど、既に世界でもビッグネームであったオリビアとフォスターはアメリカの音楽界のビッグネーム(殊に作曲とプロデューサー)として踏み出した頃の曲。(しかし、実際のフォスターは歌を歌うようなタイプではなく、ピアノとキーボード専門で、音をマジメに作らせたら、本当に天下一品の美しさに仕上げる人)

このオリビアとの録音の時のマイナーなエピソードとして知っている事は、実はこの時、オリビアが赤ちゃんを生んだ直後の状態にもかかわらず、しかし、スケジュール的にこの時に録音しなくてはいけなくて、録音機材とかを全部オリビアの家に持ち込んで録音されたと聞いた覚えもある。 reed more "オリビア・ニュートン・ジョンが亡くなったと聞いて"

英語公式フォーラムを見ていたところ、ESOのあるギルドのギルマスさんの訃報を伝えるスレッドがありました。

6月26日にESOのブラジル最大のギルドのギルマスさんがコロナで亡くなったと言う事で、彼の最後の実況のTwitchを見せて頂いたところ、北米サーバーのシロディール(グレイホスト)にもカバナントから参戦されていたようで、個人的には面識が無いかたなんだけども、カバナントのプレイヤーは知っている人も居るかもしれません。心からご冥福をお祈りしたいと思います。

ブラジルはアメリカに次いで感染者が多い国で、現在も感染拡大が止まらずにコロナの事情が非常に良くないとも聞いていて、6月20日にBBCからこういう記事が出ていました。

英語公式フォーラムでもこのギルマスさんの死に衝撃を受けているプレイヤーが多いし、去年末、家族がコロナで2人亡くなったESOのプレイヤーを話を書いた事があったけど、一刻もこのとんでもないパンデミックが収拾してくれて、こういう不幸がおきないように祈るばかりです。日本もワクチンの接種は遅れているし、皆さんも本当に気をつけてお過ごし下さい。

最近あんまり音楽記事を書いてないけど、先月の29日に映画「明日に向かって撃て」の主題歌としてあまりにも有名な「雨にぬれても/Raindrops Keep Fallin' on My Head)」(第42回アカデミー主題歌賞楽曲)のシンガーのB・J・トーマス氏が亡くなったと聞いて、ご冥福をお祈りします。

当然リアルタイムでは全然知らない映画と楽曲なんだけども、自分達の世代でもこの曲を知らない人は少ないかもしれないし、自分にとってはアメリカ音楽界の超巨匠バート・バカラックの代表ソングとして頭にこびりついている曲で、こういう力まないでさらっと歌いあげるような軽やかな曲…今の時代にはあまりないような爽やかな空気を持っていて、アメリカン・ニュー・シネマの代表的な映画音楽の一つかもしれない。

そして気付くと日本では6月を迎えて、鬱陶しい梅雨にそろそろ突入するけど、今日は雨を題材にした洋楽のプレイリストを作って来た。CMソングとか、どこかで聞いた事がある曲の羅列みたいな感じもしなくないけど、作業用音楽や日常使いの音楽に向いているかもしれない。B・J・トーマス氏の供養も兼ねて、このプレイリストを聞いてみてくだい。一曲めから「あっーこの曲知ってる!」みたいな曲からスタートします。

このニュースを聞いた途端、信じられないと言うか、それを通り越して暫くまるで何も反応出来なかった位で、後からかなりジワジワ来る事になった。エディが逝ってしまった…。

NHKでもニュースになるほどの世界的なロック・ギターリスト。

心からエディのご冥福を祈りたいと思います。

今ずっとヴァン・ヘイレンの曲をエディの供養のように垂れ流し続けているけども…と言うか、こんな長い時間ロックを聞き続けたのも久しぶりで、しかし、自分のバンド活動はロックから始まったし、エディは間違いなくリアルタイムのギターヒーローの一人だった。 reed more "ギター神 エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなる 超合掌…"

不謹慎な話から入ってしまうけど、今日の午前中、ESOのシロディールに入っていたら、まだゲームに入ってなかったパートナーの少し悲鳴に近いような声が隣の部屋から聞こえて来た。

「えっ、志村けんさんが亡くなったって…」

ええっ、マジっ…?って言う感じで、志村さんは自分の親戚でも知り合いでも無いけど、しかし、日本の多くの人はそのニュースに驚いたと思うし、それがショックだったと思う。いつも日本のテレビで自分達を笑わせ続けてくれて、もう元気な姿で自分達を笑わせてくれないのか…思った時、喪失感のようなすごい寂しさを感じたりした。 reed more "【訃報】志村けんさんがコロナウィルスで亡くなる…合掌"

先日、パートナーが急に「今宮さんが亡くなったんだって」とか急に言うから驚いたけど、個人的にはマジー?とか言う感じで、すぐにその話の信憑性とか確かめる事になってしまった。

海外では、ポール・マッカートニーもネットの噂で何度も殺されてみたりしたけど、正直、この話もそういう噂であってほしいと思った。今宮さんの親友の方のブログにそれが触れられていた…と言うものの、それ以外、暫く大手メディアは静かなままだった。

そしたら、昨日、中日スポーツの記事でそれを読む事になった。 reed more "F1解説者の今宮純氏が亡くなったと聞いて 心からご冥福をお祈りします"

今週末はF1の開幕戦があって、日本のファンはレッドブルと組んだホンダがどれだけ活躍できるのか? それを楽しみにしている人も多い筈。

しかし、そこに1つの訃報が走った。 reed more "【F1】開幕戦を目前にしてFIAのレースディレクター、チャーリー・ホワイティング氏が亡くなる 合掌"